すぐれたデザインを社会に普及させること

すぐれたデザインを社会に普及させることで、生活者一人ひとりがよりよい生活、より豊かな人生を送ることを促進する「グッドデザイン賞」。

実は外観や品質、機能・性能、安全性だけを審査するものではない。使う人の心理や、社会や環境への影響といった、企業のモノづくりの姿勢までトータルに審査されている。ホームパパホームズでは、住宅業界で唯一27年連続受賞を達成し、1996年にはグッドデザイン大賞(グランプリ)も受賞している。

これは、ホームパパホームズのつくる住まいが、工業化住宅としてひとつの到達点を示した指標である。しかし、到達点とはいえあくまで「通過点」に過ぎない。

これからは、そのデザイン力を個人の住まいづくりにはもちろん、子どものすこやかな成長をサポートする住まいづくりに、ひいてはまちのグランドデザインに活かし、普及させていくことこそが、ホームパパホームズの使命なのである。

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